WORKS / 訂正シール

訂正シール制作事例

表示変更や価格改定に対応する貼り替え用シール

訂正シールの完成イメージ
完成イメージ

CASE CONTEXT

訂正シールでよくあるご相談

成分表示変更、価格改定、JAN変更、誤字修正、キャンペーン表示差し替えの相談を想定しています。

  • 既存印刷の上から貼っても透けないか心配
  • 急いで必要だがサイズや枚数が固まっていない
  • 手貼り作業でズレにくい形にしたい
  • パッケージの雰囲気を崩さず修正したい
業種
食品・化粧品・日用品メーカー
用途
印刷ミス修正、表示変更、成分表示変更、価格改定、既存パッケージ補修
素材
訂正用上質紙、隠蔽性のある素材、強粘着素材など
サイズ
訂正範囲に合わせて設計
印刷方式
シール印刷
加工内容
隠蔽性素材、色合わせ、断裁またはシート仕上げ
枚数
2,000枚程度
納期
急ぎの場合も内容により相談
課題
既存パッケージを廃棄せず、変更箇所だけを自然に修正したい。
提案内容
隠したい情報の濃さ、貼付面、サイズ、貼付作業のしやすさを確認し、下地が透けにくい素材と貼りやすい形状を整理しました。
完成イメージ
既存パッケージになじみ、必要な情報だけを正確に差し替える訂正シールを想定しています。
お客様のメリット
在庫を活用しながら表示変更に対応でき、廃棄ロスや作業負担を抑えやすくなります。

DESIGN POINT

訂正シールの仕様設計ポイント

見た目だけではなく、貼付面・保管環境・運用方法まで確認して、実際に使いやすいラベルへ落とし込みます。

隠蔽性の確認

下地の色や文字の濃さを確認し、透けにくい素材を検討します。

貼りやすさ

作業枚数や貼付位置を踏まえ、手貼りしやすいサイズ・形状を整理します。

急ぎ対応の整理

必要枚数、校正、納期を確認し、対応可能な進行方法を相談します。

01

課題

既存パッケージを廃棄せず、変更箇所だけを自然に修正したい。

02

提案内容

隠したい情報の濃さ、貼付面、サイズ、貼付作業のしやすさを確認し、下地が透けにくい素材と貼りやすい形状を整理しました。

03

お客様のメリット

在庫を活用しながら表示変更に対応でき、廃棄ロスや作業負担を抑えやすくなります。

FLOW

相談から制作までの進め方

仕様未定の段階でも、必要な確認事項を順番に整理して進行します。

  1. 01

    修正箇所・下地・貼付面を確認

  2. 02

    隠蔽性・サイズ・色数を検討

  3. 03

    校正と必要枚数を確認

  4. 04

    印刷加工後、貼付作業に間に合う形で納品

CONTACT

訂正シールの仕様相談・概算見積も承ります

デザインデータや仕様が未定でも、用途・貼付面・希望枚数をもとに進め方をご案内します。

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